地球交響曲とは?
映画『地球交響曲』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。
美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992 年公開の「地球交響曲第一番」から2006 年公開の「第六番」まで、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに5600回以上上映され、延べ230 万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。
地球交響曲 第一番~第六番より再編集13プログラム・ダイジェスト版の特別上映会を北杜エリアで一挙公開します!
ガイアウィークファイナル キャンドルナイト/トーク&ライヴ
キャンドルナイト

辻信一トーク1h+小林真人&大林あけみインプロヴィセーション1.5h
- 日時
- 2011年9月11日 pm7:00-9:30
- 開催場所
- オオムラサキセンター
- チケット
- 前売り¥2,500/当日¥3,000
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出演者プロフィール
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文化人類学者
辻 信一ナマケモノ倶楽部世話人。明治大学教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。
数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロー」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的企業であるスロービジネスにも積極的に取り組む。
著書多数。最新刊に「自然農という生き方~いのちの道を、たんたんと』(大月図書)。訳所に『いのちの中にある』地球ー最終講義:持続可能な未来のために」(NHK出版)。
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作詞・作曲・ピアニスト
小林 真人山梨県山梨市修身。17歳でピアノを始める。国立音楽大学音楽部応用演奏科卒業。これまでに多くのアーティストのライブやレコーディング等にピアニストとして参加。また、自身のオリジナル作品を中心としながら、Pops、Jazz、Rock、R&B、Funk、Latin、Classic、童謡、唱歌など幅広いレパートリーで、年間100本以上のコンサートに出演中。主な作曲活動としては、2010年には山梨県立化学館のプラネタリウム「オーロラストーリー~星野道夫・宙との対話~」の音楽を担当。また、作詞作曲した合唱曲「明日を信じて」が本年度より、教育出版株式会社発行の 平成23年度用 小学6年生用音楽の教科書『小学音楽 音楽のおくりもの6』に採用されている。ユニットでの活動も含めると、これまでに、5枚のオリジナル作品がCD化され、全国発売されているほか、合唱曲「明日を信じて」「You can fly!」は教育出版社より楽譜とCDがそれぞれ出版されている。
故郷山梨の情景や、八ヶ岳などの自然に対する強い想いを胸に、2010年「Calm Forest Project」発足。演奏、お話、音楽体験学習、ワークショップを通して、「人」「もの」「自然」に対する愛情、感情、届けたいメッセージを音に託し、気持ち、触れ合い、自己肯定、心の解放を目指した音楽活動を展開している。
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作舞踏家
大林 あけみ4歳よりクラシックバレエを始める。
スターダンサーズバレエに移籍。
ジャンルにとらわれずバレエ、ジャズ、モダンの公演に多数客演。宝田明芸術学院講師。
1988-劇団ひまわりの講師として子供ミュージカルを多数演出、振り付け。
市村正規出演ミュージカル「スクルージ」初演ダンスミストレス。原瞑想ヨガ研究所にてインストラクターの資格を取得。都内スポーツクラブにて瞑想ヨガの指導にあたる。1991-ダンスハーモニーを結成。公演活動のかたわら、リリーステクニック、インプロヴィゼーションの探求を深めシアトル州立大学にてスキナーリリーシングを習得。
1996-東京世田谷にスタジオダンスハーモニーを解説。コンテンポラリーダンス、インプロヴィゼーション、ヨガ、瞑想等後進の指導にあたると共に多数のパフォーマンスを主催、現在劇団四季、宝塚歌劇団で活躍する俳優、ダンサーを多数育成。また自らの踊りと向き合うために、天川代弁財天への奉納舞踏を行う。
2000-山梨県大泉町に移住
2008-ダンスをライフワークとし、1992年から続けてきたチャリティーパフォーマンス「和」を地元にて再始動。
現在、北杜スポーツ塾 ヨガ、ストレッチポールインストラクター



























